Let's Paper Craft


R/C雑誌に掲載されました。

 RCエアワールド2005年1月号にペパクラ工房の無線ラマボディの紹介が掲載されました。ちっちゃな記事ですが、とてもうれしかったです。これからもおいでなんしょをよろしくお願いします。


紙で作る・・・小学生雑誌の付録でおなじみですが、紙作品をあなどってはいけません。以前は展開図を作成するのにものすごい労力が必要でしたが、パソコンを使って比較的簡単に作れるようになりました。

私の場合、3DCGソフトの六角大王Super3LEを使ってモデリング、ペーパークラフトデザイナーに転送して展開図にしています。モデリングは慣れるまでにとまどうことも多いのですが、六角大王は比較的簡単に完成させることができます。

この便利なソフトを使って様々な作品が生み出されています。
ここではヘリコプタのスケールボディを作るのに利用しました。スケールヘリは憧れですが、値段も高くなかなか手が出ませんし、自分の欲しい機体が発売されるとは限りません。FRPを使って製作されている方もいますが、やはり敷居が高いものです。

小型のラジコンヘリコプタ、XRB SR Lama(通称無線ラマ)は安定性も高く、入門にうってつけです。この安定性はテールロータレスを実現した二重反転ロータにより生み出されていますが、テールを不要としたメカニズムは自作ボディにうってつけです。

最近話題の超小型ヘリコプタ「ハニービー」は墜落しても壊れず、リビングで楽しめる新時代の空物ラジコンです。
この小型ヘリのペパクラボディを作ってみたところ、サイズが小さい分、工作は大変ですが、紙の使用枚数も少なくて済み、ミニカー感覚のスケールボディができました。冬の夜、暖かいリビングで楽しむ空飛ぶスケールヘリもなかなかオツなものです。


お願い

当ページに掲載してあるペパクラのダウンロードは全て無料ですが、ダウンロードされた方は、感想を掲示板に記入して頂きますようお願いします。 組み立ててもらえるといっそううれしいです。

著作権はK.Takeuchiが保有します。再配布は可能ですが、許可無く改変(彩色変更含む)などはしないでください。イベントなどでの配布はご一報頂ければOKです。

組み立て説明書はHP内の完成写真を代替えとさせて頂きます。不明な箇所は想像の上、大胆に切ったり張ったりしてください。


 使用しているソフトウェア(2006.11.10バージョンアップ)

六角大王 SuperLE http://www.shusaku.co.jp/www/

ペーパークラフトデザイナー2 http://www.tamasoft.co.jp/pepakura/