HSS-2 SeaKingは南極観測用他一部を除いて、全て退役となりました。その後継機がこのUH60-J SeaHawkです。ツインジェットエンジンを搭載した汎用型のヘリコプタです。対潜哨戒・救難用と様々なタイプが存在しますが、モデルにしたのは航空自衛隊 救難バージョンです。
六角大王によりモデリング、ペパクラデザイナーで展開し、試作を行いました。このシーホークはスキッドやフロートでなく、脚になっています。着色したペーパーでこよりを作り、支柱としました。車輪も印刷したものを貼り付けています。
シーホークは今までのヘリコプタに比べると胴体が平べったくなっています。実機では幅が広い分、天井が低く、大人が立って作業をするのが辛いという特徴があります。この”平べったさ”を強調した結果、ハニビメカに対してやや大きくなってしまい、重心が後ろよりになりました。幅広ボディもロータ揚力をスポイルしているようで、うまく飛びません。
・・・モデリングからやり直しとなりました。
| 平べったさが特徴ですが・・・ | これがあだになりました |
ペパクラハニビの組み立てにだいぶ慣れてきました。6時間程度で完成できました。鮮やかな機体色を使ったので、きれいな感じになりました。
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| 六角大王SuperLEで制作 | ペパクラデザイナー2で展開 |
| 機体を組み立て、ギア穴を開けました | メカの搭載 |
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| 完成! | リアビュー |
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| この位置、なかなか良いです | フロントビュー |
飛行・・・シーホークは機首におもりを入れずに飛ぶことができるようになりました。そのため、飛行は軽快です。さらに調整しようとテールモータをいじっているうちに・・・ぐしゃっ・・テールモータが壊れました。そのために飛行写真はありません、ああっ(^^;)。