エアウルフ、シードラゴンとハニビ用ボディを製作しました。どちらも造作としては気に入ったのですが、いかんせん重量級で浮くのがやっとでした。
そこで、第3弾として挑戦したのが「HSS-2 シーキング」です。既に退役した機体がほとんですが、海上に着水できるように機体底面が船底上になっているのが特徴です。前期型HSS-2Aとアビオニクス(電子戦術システム)搭載のBがあり、吸気口部分に違いがあるようです。けっこう好きな機体で、プラモデルは何機も製作し、お風呂に浮かべて遊んだ記憶があります。
この機体をできる限り軽量化・小型化にし、飛行も楽しめるペパクラスケールボディを目指しました。
【HSS-2について】
日本ヘリコプタ技術協会のページを参考にして下さい。
ラマの時にも作ったことがない機体です。とにかく、モデリング・展開しました。
ハニビエアウルフサイズでモデリングしたのですが・・・やはり大きすぎました。ボリューム感は充分で、雰囲気は出ていると思ったのですが、飛行に難があり、うまく飛びません。重量オーバーも大きな原因だと思いますが、機体が大きくなり、ロータ下面にはみ出す部分が増えると揚力の減少が著しいようです。
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| まずは白黒で・・・ | メカを組み込んでみました |
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| こんな感じかな? | 色を付けると・・・雰囲気出てます |
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| シードラゴン、シーキング、エアウルフ・・ | 3機そろい踏み! |
でかすぎた零号機を再びモデリングしました。随分と小さくなり、飛びそうな予感です。
・・・・飛びます、しっかり上昇します・・・が、機体の回転が止まりません。プロポーション重視で、機首を短くしたために、重心が合わず、どうにもなりません。
そこで、機首を延長し、1gのおもりを装着したところ、嘘のようによく飛ぶようになりました。ちょっと速めですが、微速前進し、右旋回・左旋回ともばっちりです。おもりの装着は避けたいところですが、これ以上機首を延長するとシーキングではなくなってしまうので、この構成で妥協することにしました。
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| 壱号機、オンステージ! | 切った貼ったの機首延長結果 |
切った張ったの壱号機で、機体のバランスがわかったので、その結果を基にモデリングからやり直しました。
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| 完成した機首 | ギア部分の切り取り位置・・上の4mmは2mm程度でOKです。大穴になってしまいました。 |
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| メカの組み込み・・・ 機首延長・胴枠はEPP45倍3mmです |
電池は1gおもりを抱き合わせて、 このあたりに装着します |
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| 完成! | リアビュー 識別番号66は適当に作りました・・・ 実在するのでしょうか? |
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| 大きさを感じさせない仕上がり・・と自己満足 | かなり小型化したつもりです |
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| メンテナンスハッチを開けて充電中 | 11.1g・・・せめて10g台にしたかったです |
完成後、祈るような気持ちで充電・テイクオフさせました。
ロータの回転を上げてハンドリリースさせると、すいっと離陸し、安定した飛行をしました。オリジナルハニビには負けますが、充分操縦を楽しむことができます。おもり重量を減らして、もう少し、ゆっくりとした飛行にしてもいいかもしれません。
ハニビサイズのスケールシーキングが部屋の中を飛行するのは不思議な気分です。
(ビデオの中程で場面転換していますが、機体設定は特に変えていません。)
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| ロックオン! | 全速力で急行中 |
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| 舟形が特徴である機体底にも力をいれました | 高度を上げて・・・GO! |
飛行に余裕があることがわかったので、離着陸できるように脚を取り付けました。ついでに、ヘリ空母の甲板に見立てたヘリポートをペパクラで作り、ちょっと遊んでみました。
| 脚は紙パンチでケント紙を丸く打ち抜き、それらしくマジックで着色後、EPPをで支柱を作り、フロートに差し込んでいます。 | 差し込みが浅く、ちょっとかしいでしまいました |
| リアビューが一番イケテます | ハニビ用着艦デッキ型ヘリポート |
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| TakeOff、Now! | 着艦体勢・・・補助アーム作動(^^;) |