トレバT


 ネクサスには購入時から純正のトレーニングバー(通称アメンボ)が付属していました。そろそろEPコンセプトも飛ばしてみようと思ったとき、このバーがけっこう高いことに気がつきました。作れる物は作ろう・・・と製品カタログを頼りに製作したのがトレバTです。なかなか軽量に仕上がったのでEPコンセプトの初飛行寸前に入手できた純正トレーニングバーよりも自作品を愛用しています。

トレバTの外観です。パイプは弓道の矢を使っています。
男子用2015という種類のシャフトですが、ジュラルミン製で軽くて丈夫です。EPコンセプトのテールパイプにも利用できるかな?。と思っています。ジュラルミンというところがなんとなくかっこよいと思っていますが、カーボンの方がはるかに高いので念のため。町の道場にはだめになった矢がごろごろしていますが、入手困難な方はご相談ください。
全て廃品利用のため、製作費はゼロ円でした。製品が3000円ほどするのを考えれば手軽に楽しめて安上がりな自作入門だと思います。
単にクロスして止めるだけでも大丈夫だと思ったのですが、真ん中に穴を開けてネジで留めました。それだけだと弱そうなのでアルミ板で補強をして結束バンドで固定してあります。
製品では発泡スチロールのボールがついていますが、買うのが惜しかったのでゴミ箱をあさって拾ってきたペットボトル小のふたに穴を開けてねじ込みました。接着剤で固定するのもなんだったのでビニールテープで巻いただけです。
ペットボトル付きでは重すぎて飛びそうもないので飛行時はボトルを外しました。ふただけの状態ではアスファルトの切れ目に引っかかるので、モータをパワーアップしたのを機会にボトルを半分に切って取り付けようと思っています。
取り付けた様子はこちらです。