パワーパネル in 米びつ

 OK PowerPanelを入手しました。このパネルを取り付ける専用の工具箱もあるらしいのですが、どこで売っているのかもわからなかったのでバッテリを内蔵できるケースを自分で作りました。ケースを購入すると多分、本体よりも高くつくので、あちこち物色しているいうちに見つけたのが、「100円ショップの米びつ」です。けっこうな大きさでしかもふたがパカパカと開閉します。見ているうちに閃いたのがこの作品です。

 外観です。ケース加工はプラスチックなのではんだごてを熱して溶かして加工しています。この方法だとコテが痛むので古いコテを加工専用にしています。
 手前にはメインスイッチとLEDによるパイロットランプを取り付けて通電を確認しています。LEDは1kΩの抵抗を直列にかまして+12Vに接続しています。
 パネルの米びつへの取り付けはネジを使っています。
正面図です。パネルの取り付けとメインスイッチの関係がわかります。
 米びつを開いたところです。中のシールドバッテリは12V,7.5Aを入れてありますが、20Aのものでも大丈夫です。私の場合、電気系統の配線にはヘリコプタも含めて車の電装部品を多用しています。
 このバッテリにもまず、車用T型コネクタを取り付けてから配線しています。万が一ショートすると火を噴くので大変危険です。 このコネクタに車用コンセントを取り付けてパワーパネルと結線します。後はスタータやグローヒートにばんばん利用します。