CDC専用パワーチャージャ


 初売りで清水の舞台から飛び降りるつもり(近頃何度も飛び降りています。)で万能充放電器CDC Ver6.0を購入しました。買ってわくわくしながら使い始めたのはいいのですが、手持ちの4.0A安定化電源では容量不足で3Aまでしか電流を流すことができません。CDCでは6A程度までは欲しいのですが、この条件を満たす安定化電源はなかなか高価で手が出ません。
 どうしようかと物色していたところ、7.5Aのスイッチング電源ユニットを見つけました。値段も1000円の安さです。さっそく購入しましたが、丸裸なのでこのままでは危なくて使えません。そこで製作したのがこの電源ユニットです。

安定化電源外観です。
ケースはホームセンターで見つけた380円のMDケースです。柔らかいのはんだごてで穴を開けてカッターで加工できました。

古い鍋からむしり取ってきた取っ手の上にバッテリを載せると充電中のバッテリの冷却ができます。
電流メータもおごりました。
電源ユニット以外は家に転がっていたジャンク品です。
ふたを開けたところです。電源ユニットはケースにネジで取り付けました。
ファンはDC出力側に接続しています。この電源ユニットはノートパソコン用らしくて縦型なので収まるケースがなかなか見つかりませんでした。
手前の黒いのが車用のコンセントです。ホームセンターに売っていますが、+−を間違えなくてすみます。
冷却用ファンはパソコンのCPUクーラです。
ケースのACプラグの前あたりに穴がありますが、これは空気取り入れ口です。ほんとは間違えて開けたので・・・ごまかしてます。
ヒューズとパイロットランプ、メインスイッチも取り付けました。100Vを扱うので絶縁には注意が必要です。
システム全体です。
このようにCDCをふたの上に置いて使用します。
システムハンドルの上にバッテリを載せると電源の冷却をしながらバッテリのクールダウンもも同時に行えます。